2007年09月13日

自毛植毛

後頭部の男性ホルモンの影響を受けない禿げにくい毛をメスで切り取り、株分けして前頭部などの禿げた部分に分配移動する外科手術です。

自毛植毛することで、周りの毛細血管などの組織と毛根が結び付けられ、自ら髪が生えるようになります。再び髪の毛が生えるようになるという点では、他の増毛法に比べるととても効果的であるといえます。

植毛した毛は毛周期がリセットされる事により約一ヵ月後には全て抜け、三ヵ月位の休止期に入り、それから生えてきます。生着率は優秀な植毛医では95パーセント以上です。
 男性で1カ月で1センチ髪の毛が伸びるので、毛が生え揃うのに6ケ月〜9カ月掛かります。


自分のものを使うので定着率も高く失敗しにくいでしょう。

また、人工毛やかつらよりもメンテナンスの手間はいらないことが多いです。

具体的な手術方法は、
精神安定剤と局部麻酔を投与した後、幅1センチ×長さ10センチ〜20センチ位切り取り、切った跡を縫合します。傷口は縫合するのでハゲません。そして後頭部のドナーをカミソリで1本毛〜3本毛またはミニグラフトに株分けしてハゲた部分にスリット(植毛針やメスによる切れ目)を入れ植え込む手術です。

現在の成功率は非常に高いですが外科手術ですのでリスクを伴います。また、非常に高額となります。(数十万程度。しっかりやれば100万に届きます。)

また毛根の絶対数を増やすわけではないことにも注意しましょう。






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2007年09月04日

植毛について

植毛は、
髪の毛がまったく無い部分や薄毛で気になる部分の頭皮に手術によって直接毛(または髪の毛の組織)を植えつける医療行為です。
頭髪だけでなく、眉・まつげ・アンダーヘアなどにも施術が可能だそうです。

植毛は大きく分けて自毛を移植する「自毛植毛法」と人工毛を頭皮に植えつける「人工毛植毛法」があります。人工毛はカツラや増毛でも利用されていますが、特に植毛の場合は直接体内に入るので心臓のペースメーカーや人工血管など外科手術で使用されている素材を使った人工毛を使用します。

もともと植毛という技術は、火傷や事故による外傷・病気や薬の副作用による抜け毛などに悩む患者の精神的な負担を取り除くために研究が行われてきたのですが、近年では美容の方面でも関心が高まりその技術が磨かれています。特に欧米では日本よりも盛んに行われています。

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2007年09月03日

常在菌の働き

一人一人が持っている常在菌はその菌の種類やバランスの違いが見られ、その違いが肌質の違いをもたらしている一因です。
常在菌にも健康な素肌を作り出す善玉常在菌と肌トラブルの原因となる悪玉常在菌があり、どちらも存在しています。
フケ原因菌はカビの一種、人に存在する皮膚常在菌。皮脂の多い頭や顔、胸、背中などにたくさん存在し、とくに皮脂分泌の盛んな思春期から30歳代に多くみられ、性別では女性より男性に多いです。健康な素肌をしている方は、善玉常在菌が活発に働き、皮膚細胞の環境がたいへん整っていて、水分、脂分のバランスが保たれ、悪玉常在菌の増殖を抑え、肌の健康を保ってくれています。

頭皮には皮脂腺が多く、常在菌も多く生息しています。
環境を整えて善玉常在菌を活発に働かせる環境を保つことが重要です。
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2007年08月28日

簡単に行えるヘアケアまとめ

抜け毛が気になる人の簡単に行えるヘアケアまとめ

・基本的にパーマ、ヘアカラーは出来れば辞めましょう。
無理な場合は、なるべく髪を傷めない方法を選択し、トリートメント、育毛剤
などで十分なケアを行いましょう。
・洗っても頭皮が脂っぽい方は、シャンプーを変えてみる。食事の際、油や
肉類を押えてみましょう。
・血行が良くない方は、入浴中や後の温まった時に頭皮マッサージや柔軟
体操をして血行を良くしましょう。
・喫煙、飲酒の取りすぎは害にしかなりませんので、量を少しでも減らしまし
ょう。
なお、脱毛症の症状が現れない限り行く必要はありませんが、脱毛症の症状が出始めら毛髪専門の医療機関で診察して貰いましょう。
脱毛症の場合、脱毛の原因を早く突き止め進行を防ぐ対策を取ることが一番重要です。



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2007年08月21日

フケ用シャンプーと育毛

フケ用シャンプーは育毛促進のために作られている商品ではありませんが、何気なく使用していると、抜け毛の原因となってしまいます。


 理由としては、フケの中に細菌が潜んでおり、それを防ぐために強力な殺菌作用が含まれているからです。
フケ原因菌である真菌(カビ)と、細菌は違います。

 フケ用シャンプーには、ジンクピリチオンやオクトピロックス、ピロクトンオラミン、イオウなど細菌に作用する殺菌成分を配合したものがあります。これらのほかに、フケ原因菌である真菌(カビ)に作用する抗真菌(抗カビ)成分を配合したシャンプーが医薬部外品として発売されています。

ものによっては、殺菌シャンプー同様、頭皮の細菌バランスが破壊され、炎症を引き起こしかねないのです。

育毛中でフケ用シャンプーをお使いの方は、使用をやめ、肌に良い成分のシャンプーに変えることをお勧めします。



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2007年08月16日

薬害と脱毛

強力な薬の一部には副作用がとても強いものが含まれます。

薬剤を使用した事による薬害による脱毛は、抗がん剤の使用によるものがよく知られています。

抗がん剤で頭髪が抜けるというのは、恐らく多くの方が聞いたことがあると思います。

抗がん剤がガン細胞に浸透し破壊するのと同時に、他の細胞にも傷をつけてしまいます。
その際、毛母細胞は障害を受け、その成長を中断・抑制されて脱毛してしまうのです。

一般的に脱毛の発生は、癌の化学療法の投与2週間後で、特にその後の1週間が顕著であるそうです。

  脱毛の程度は薬剤の種類、投与量に左右されますが、同一条件下に於ても個人差が大きく事前の推測は難しいです。
どちらにせよ、どの抗がん剤でも脱毛は起こってしまうものだそうです。

頭髪が抜けることより、もちろん病気を治したり痛みを軽減させたりする方が大切な事ですから、いたし方ない問題でもあります。


薬の副作用による脱毛を起こす薬剤は、抗がん剤だけというわけではなく他にも脱毛の原因となる薬剤もあります。

もしくは薬剤ではありませんが、サプリメントや健康食品、ハンドクリームなども成分が皮膚の下に蓄積され毛根にダメージを与えて脱毛に至るという事が問題視されています。

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2007年08月15日

ヘアダメージと育毛

ヘアダメージが髪の寿命を縮め、育毛上もよろしくありません。
特に夏はヘアダメージが増加する季節です。
髪の毛も皮膚と同じく紫外線に弱いのです。
このダメージヘアは例えると、髪の毛が紫外線によって日焼けをした状態です。近年では、地上に降り注ぐ紫外線の量がどんどん増加しています。そのため、紫外線がダメージヘアの原因になるケースが目立ち始めているのです。

髪の毛表面を守っているキューティクルが剥がれる、または髪の毛が途中で切れる(切れ毛)などの症状が発生します。髪の毛自体が痛んでいるわけです。

リンスやコンディショナーなどで髪の毛をコーディングしたり、内部から補修したりして、状態を改善していくことが重要といえます。

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2007年08月09日

帽子は禿げる?

「帽子をかぶるとハゲる」結構聞く俗説です。
育毛に悪影響を与えるのでしょうか?
しかしこれは間違っています。日差しの強い日に帽子を被らない
方が髪の毛には悪影響です。

帽子をかぶらず、直射日光を大量に浴びると、熱中症にかかったり、頭皮にダメージを与えたりする他、紫外線により頭皮の皮脂が酸化します。酸化した皮脂は過酸化物質となって毛根細胞を死滅させ、脱毛を促進します。

日差しの強い夏、帽子を用意しておきましょう。
とはいえ、ムレや汗も、髪の毛にあまりよくないのは他のエントリでも伝えているとおり。
育毛のためにも通気性のよい帽子を選びましょう。
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2007年08月06日

育毛に寝不足は敵

育毛に寝不足は敵
熱帯夜が続くと、暑くて眠れない。
夏は睡眠不足になりがちですね

しかし、睡眠不足は、髪にとっていいことがありません。
ホルモンバランスが崩れたり、皮脂が増加したりと、
髪や頭皮へ深刻なダメージを与えます。

休みの日でもいつもの時間に起きる、
寝る直前に食事をしないなど
不眠症予防にも気をつけてみてはどうでしょうか。

寝る子は育つといいますが、最も活発に成長ホルモンが
分泌されるのは就寝後2〜3時間ごろ。髪も寝ているうちに育つのです。
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2007年08月03日

育毛について:白髪

育毛と同様に気になるのが白髪です。

白髪とは、色素細胞の能力が衰え毛髪の色素が消失した状態のことです。

髪の毛を黒くするメラニン色素の働きが悪くなると 髪の毛皮質の部分にあるメラニン色素の働きが悪くなるため、毛皮質が自然に透明になり、中の水泡体を含む毛髄質が 光線に反射して白く見えます。 これが通常白髪といわれている髪の状態なのです。

これは老化現象の一つですから止めようの無いことですので、
年を重ねるにつれて白髪が増えていくものですが、近頃では20代で白髪が目立つ人もいます。

一部分のみの白髪、例えば頭頂部に1cmほどまとまって白髪になったりなどは、円形脱毛症と同じような原因が考らえれます。

栄養の不足とストレスです。
メラニン色素の原材料は「ヨード分」「カリウム」「カルシウム」。
食生活を見直し、これらの養分を摂取することとストレスを軽減するためにリラックスすること、

育毛にも通じる多くのことが若白髪にも当てはまります。

posted by 育毛 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛
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